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エス・ケイ ブログ

2017年12月12日

12月(師走)です。体調いかがですか?

皆様

お久しぶりです。

 

どうも私です。

 

今日から、寒波に入るらしいですね。

 

寒さは、体の大敵なので

皆様も体調管理に気を付けて下さい!!

 

世間でも、インフルエンザの時期になってきて

小学校などでは、学級閉鎖等

毎年ですが、ここにきて、大事になってきております。

 

就活をしている皆様。

体調を崩してないですか?

 

そうれはそうと、インフルエンザってなんでこの時期?に猛威を振るうのでしょうか?

スライド1

 

 

第1に冬の気象条件である温度20℃内外、湿度20%内外の低温度・低湿度は、

インフルエンザウイルスが空気中に長時間にわたって生息できる最適な環境だからだそうです。

 

一方、寒い冬は人間にとっては不利な状況になる。

 

鼻・のど・気管などの血管が収縮し、気道の粘膜細胞を覆っている線毛の動きが鈍くなる。

 

線毛はウイルスや細菌の侵入を防ぐように働くので、その働きが悪くなればウイルスの侵入が早まる。

 

さらに、冬は窓を閉め切った部屋で過ごすことが多いため、感染した患者の咳やくしゃみによってウイルスがまき散らされ、

パンデミックするようです。

 

ウイルスが気道の粘膜細胞に付着すると16時間後に1万個、24時間後に100万個の猛スピードで増殖するので、

粘膜細胞が破壊され、非常に短い潜伏期間でウイルスの強い感染に曝される。

 

人間は体内に侵入したウイルスを排除する適応免疫や獲得免疫と呼ぶ免疫機構を備えている。

これは恒常性維持と生体防御に大活躍する生体の生命線だ。そのため、たとえウイルスに感染しても、

いったん回復すると抗体が生成されるため、再感染はしない。

 

しかし、突然変異を起こしやすいA型は、ウイルスの表面にある2種類の突起、HA(赤血球凝集素)とNA(ノイラミニダーゼ酵素)の抗原性を、

毎年変化させるので、免疫防御を巧みにくぐり抜けて生き延び、流行を繰り返す。これを連続抗原変異という。

 

という具合に、インフルエンザというやつは、厄介なやつです。

 

感染経路はこんな感じ。

 

スライド1

 

だから、手洗いうがいは重要なのですね。

 

弊社では、毎年インフルエンザの予防接種を行っておりますので

まずは一安心です。

 

就活を行ううえで、体調を崩してしまっては

自分をアピールできませんので、皆様も風邪などひかないように、

体調に十分ご自愛ください。

 

これから、年末になりますので

飲みすぎ食べすぎ、はしゃぎすぎ等気を付けて

下さい。

 

 

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